青年部を中心に地元と一体で作り上げる梅まつり

湯島白梅商店会会長
梅まつり実行委員会副委員長
有限会社 丸赤商店 代表取締役
中村 充 さん

中村 充さん

 
—商店会は梅まつりとどう関わってきたんですか。
中村さん 50年ぐらい前だったと思いますが、商店会の青年部が発足して部員に梅まつりの湯茶接待をお願いされたのです。梅を植えたのは先代の方々ですが、梅を観に来てくれた方にホッとしてもらいたいと。以来ずっと青年部のお手伝いは続いています。商店会の街路灯77本には1月半ばから3月8日まで、「梅まつり」のひれ旗を取り付けています。物販には商店会の各店も出店しております。梅をあしらったTシャツやトレーナーを作って、湯茶接待もしました。商店会の加盟店では協賛セールなどを行っています。また副委員長として忙しくても日曜は会場に出るようにしています。商店会の会員は氏子でもあり、単なるボランティアでなく地元の要望はそのつど宮司と話し合っています。正月三が日の参拝客に始まって、梅まつりの見物客、受験生と天満宮さんのおかげで商店会もうるおっています。地元と一体で行うから梅まつりもうまくいくわけで、お互い持ちつ持たれつの関係ですね。

沢山のお客様、カラオケコンクールでのひとコマ

 

白梅商店会は飲食店と物販店あわせ約200店舗の規模

 

—実行副委員長、商店会会長として展望を。
中村さん 今年からカラオケに小学生の参加も加わりました。梅まつりも時代に合わせて変化しています。白梅商店会は飲食店と物販店が6対4で約200店舗を擁する都内有数の規模を誇っており、また会員数も毎年増加しています。青年部とのコミュニケーションもうまくとれているので、そろそろ梅まつり実行委員会も若返りを図らなければと考えています。
 
有限会社 丸赤商店 
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